意味
必要な量や程度に比べて、少なく不十分である。
説明
資源や経験、変化などが十分にないことを表す。
意味・用例
語彙の説明
資源や経験、変化などが十分にないことを表す。
中心義 1
必要な量や程度に比べて、少なく不十分である。
例文
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資料が乏しいため、当時の様子を詳しく知るのは難しい。
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彼は実務経験に乏しいが、学ぶ意欲は強い。
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反応が乏しく、説明が伝わったのか分からなかった。
よく使う表現
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経験に乏しい
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資源が乏しい
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変化に乏しい
使い方のポイント
「経験が乏しい」と「経験に乏しい」の両方を使う。物の量だけでなく、表情や発想などにも使える。
代表練習問題
「乏しい(とぼしい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 必要な量や程度に比べて、少なく不十分である。
- 続いていた交流・供給・音・流れなどが途中で止まる、または切れる。
- 必要な事項を役所や所属先などへ知らせること。また、そのための書類。
- 作業・流れが順調に進まず、遅れたり止まったりする。
正解を見る
正解: 1. 必要な量や程度に比べて、少なく不十分である。
解説: 「乏しい」は「経験に乏しい」のように使います。
N1 語彙練習
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