意味
使える方法や手段がなくなり、それ以上進められなくなること。
説明
次に取るべき手段が見つからず、物事が行き詰まった状態を指す。
意味・用例
語彙の説明
次に取るべき手段が見つからず、物事が行き詰まった状態を指す。
中心義 1
使える方法や手段がなくなり、それ以上進められなくなること。
例文
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予定していた資金調達が失敗し、計画は手詰まりになった。
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交渉の手詰まりを打開するため、第三者に仲介を頼んだ。
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調査が手詰まりに陥ったので、前提から見直している。
よく使う表現
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手詰まりに陥る
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手詰まりを打開する
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交渉の手詰まり
使い方のポイント
「手詰まりになる」「手詰まりを打開する」のように使う。単に進行が遅いことではなく、有効な次の手がない状態に重点がある。
代表練習問題
「手詰まり(てづまり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 室内を仕切ったり隠したりするために垂らす布や幕。
- 使える方法や手段がなくなり、それ以上進められなくなること。
- 建物・部屋・門などの出入口を開閉する板状の建具。
- 知っていることや気付いていることを、知らないふりをする。
正解を見る
正解: 2. 使える方法や手段がなくなり、それ以上進められなくなること。
解説: 「手詰まり」は「手詰まりに陥る」のように使います。
N1 語彙練習
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