benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「手詰まり」

読み
てづまり
品詞
noun

意味

使える方法や手段がなくなり、それ以上進められなくなること。

説明

次に取るべき手段が見つからず、物事が行き詰まった状態を指す。

意味・用例

語彙の説明

次に取るべき手段が見つからず、物事が行き詰まった状態を指す。

中心義 1

品詞
noun

使える方法や手段がなくなり、それ以上進められなくなること。

例文

  1. 予定していた資金調達が失敗し、計画は手詰まりになった。

  2. 交渉の手詰まりを打開するため、第三者に仲介を頼んだ。

  3. 調査が手詰まりに陥ったので、前提から見直している。

よく使う表現

  • 手詰まりに陥る

  • 手詰まりを打開する

  • 交渉の手詰まり

使い方のポイント

「手詰まりになる」「手詰まりを打開する」のように使う。単に進行が遅いことではなく、有効な次の手がない状態に重点がある。

代表練習問題

「手詰まり(てづまり)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 室内を仕切ったり隠したりするために垂らす布や幕。
  2. 使える方法や手段がなくなり、それ以上進められなくなること。
  3. 建物・部屋・門などの出入口を開閉する板状の建具。
  4. 知っていることや気付いていることを、知らないふりをする。
正解を見る

正解: 2. 使える方法や手段がなくなり、それ以上進められなくなること。

解説: 「手詰まり」は「手詰まりに陥る」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習