意味
他人に任せず、自分の手で直接。
説明
本人が自分の手で行うことを、改まって表す。
意味・用例
語彙の説明
本人が自分の手で行うことを、改まって表す。
中心義 1
他人に任せず、自分の手で直接。
例文
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館長は来訪者に、手ずから育てた花を贈った。
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祖父は祝いの品を一人一人に手ずから渡した。
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宿の主人が手ずから入れた茶を、庭を眺めながら味わった。
よく使う表現
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手ずから作る
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手ずから渡す
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手ずから育てる
使い方のポイント
「手ずから作る」「手ずから渡す」のように使う文章語。普段なら他の人に任せる立場の人が、自ら行う場面でも用いる。
代表練習問題
「手ずから(てずから)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 他人に任せず、自分の手で直接。
- 使える方法や手段がなくなり、それ以上進められなくなること。
- 室内を仕切ったり隠したりするために垂らす布や幕。
- 建物・部屋・門などの出入口を開閉する板状の建具。
正解を見る
正解: 1. 他人に任せず、自分の手で直接。
解説: 「手ずから」は「手ずから作る」のように使います。
N1 語彙練習
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