意味
感覚や思いなどが、奥深くまで染み込む。
説明
深く染み通ること、一つの役割に専念すること、時間を通して続けることを表す。
意味・用例
語彙の説明
深く染み通ること、一つの役割に専念すること、時間を通して続けることを表す。
中心義 1
感覚や思いなどが、奥深くまで染み込む。
例文
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山頂の冷たい風は骨身に徹した。
よく使う表現
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骨身に徹する
その他の意味 2
一つの役割や方針を最後まで守り、それに専念する。
例文
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今回の公演では、私は裏方に徹することにした。
よく使う表現
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聞き役に徹する
その他の意味 3
ある時間の間、途中でやめずに続ける。
例文
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復旧班は夜を徹して、道路の土砂を取り除いた。
よく使う表現
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夜を徹する
使い方のポイント
専念する意味では「裏方に徹する」のように「に」を用いる。時間の意味では「夜を徹して」という形で、夜通し行うことを表す。
代表練習問題
「徹する(てっする)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 感覚や思いなどが、奥深くまで染み込む。
- 他人にかける作業・面倒の量。
- 時間をあまりかけず、すぐに目的を果たせる。
- 必要な仕事や対応をする人が、十分にそろっていないさま。
正解を見る
正解: 1. 感覚や思いなどが、奥深くまで染み込む。
解説: 「徹する」は「骨身に徹する」のように使います。
N1 語彙練習
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