benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「手元」

読み
てもと
品詞
noun

意味

手の届く近い所、または今自分の所にある範囲。

説明

近くに置かれた物、手持ち資金、手作業の技量という用法がある。

意味・用例

語彙の説明

近くに置かれた物、手持ち資金、手作業の技量という用法がある。

中心義 1

品詞
noun

手の届く近い所、または今自分の所にある範囲。

例文

  1. 必要な資料を手元に置いて説明を聞いた。

よく使う表現

  • 手元に置く

その他の意味 2

品詞
noun

現在自由に使える手持ちの金銭。

例文

  1. 手元の資金だけでは修理費を払えない。

よく使う表現

  • 手元の資金

その他の意味 3

品詞
noun

手を動かす技術や作業の巧みさ。

例文

  1. 職人の手元を見ながら同じ動きを練習した。

よく使う表現

  • 手元を見る

使い方のポイント

「手元にある」は近く・所持、「手元が苦しい」は資金不足、作業者の「手元」は手の動きや技術を指す。

代表練習問題

「手元(てもと)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 手の届く近い所、または今自分の所にある範囲。
  2. 高い場所などから広い範囲を見渡すこと、またはその眺め。
  3. 空と大地。また、それらを含む世界全体。
  4. 否定的な評価とともに、まったく、全然という意味を表す。
正解を見る

正解: 1. 手の届く近い所、または今自分の所にある範囲。

解説: 「手元」は「手元に置く」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習