意味
企業や団体が共通目的のために協力関係を結ぶこと。
説明
互いの資源・技術・販路などを生かすため、独立した組織同士が継続的な協力関係を築く。
意味・用例
語彙の説明
互いの資源・技術・販路などを生かすため、独立した組織同士が継続的な協力関係を築く。
中心義 1
企業や団体が共通目的のために協力関係を結ぶこと。
例文
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国内企業が海外の研究機関と提携する。
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両社は物流分野で業務提携を結んだ。
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地域の大学との提携により共同講座が開設された。
よく使う表現
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企業と提携する
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業務提携
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提携を結ぶ
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提携先
使い方のポイント
一時的な協力より、組織間で役割や利益を共有する継続的な関係を指すことが多い。
代表練習問題
「提携(ていけい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 契約や条約について正式な合意を成立させること。
- 企業や団体が共通目的のために協力関係を結ぶこと。
- 規則で定められた退職年齢。
- 外から見た形・見栄え、または文書などの形式。
正解を見る
正解: 2. 企業や団体が共通目的のために協力関係を結ぶこと。
解説: 「提携」は「企業と提携する」のように使います。
N1 語彙練習
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