意味
外から見た様子・ありさま・形式。
説明
「~の体」の形で、人や物事が示す外観・状態をやや硬く表す。
意味・用例
語彙の説明
「~の体」の形で、人や物事が示す外観・状態をやや硬く表す。
中心義 1
外から見た様子・ありさま・形式。
例文
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彼は疲労困憊の体で椅子に座った。
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店は営業している体を装っていた。
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質問という体で相手を非難した。
よく使う表現
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満足の体
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営業の体をなす
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体を装う
使い方のポイント
「てい」と読み、「ほうほうの体・知らぬ体」のような慣用的で書き言葉的な表現に多い。
代表練習問題
「体(てい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 外から見た様子・ありさま・形式。
- 川や海の水が陸地へあふれるのを防ぐために築く土手。
- 言葉や概念の意味・範囲を明確に定めること。
- 会議などで審議すべき案や問題を正式に持ち出すこと。
正解を見る
正解: 1. 外から見た様子・ありさま・形式。
解説: 「体」は「満足の体」のように使います。
N1 語彙練習
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