意味
攻撃から身を守るため、手や腕に持って前方を覆う防具。
説明
物理的な防具と、規則・事情などを防御材料にする比喩を表す。
意味・用例
語彙の説明
物理的な防具と、規則・事情などを防御材料にする比喩を表す。
中心義 1
攻撃から身を守るため、手や腕に持って前方を覆う防具。
例文
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兵士は盾で矢を防いだ。
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警備員が透明な盾を構えて前進した。
よく使う表現
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盾で防ぐ
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盾を構える
その他の意味 2
自分の行為を正当化したり、追及を避けたりするための口実。
例文
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規則を盾にして説明責任を避けてはならない。
よく使う表現
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規則を盾にする
使い方のポイント
比喩の「盾にする」は、何かを保護材料・口実として利用することを批判的に表す場合が多い。
代表練習問題
「盾(たて)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 個人の本心とは別に、公の場で示す原則や立場。
- 攻撃から身を守るため、手や腕に持って前方を覆う防具。
- 神仏や非常に身分の高い相手に、物を差し上げる。
- ある条件を仮に認めても、後に述べることは変わらないと示す。
正解を見る
正解: 2. 攻撃から身を守るため、手や腕に持って前方を覆う防具。
解説: 「盾」は「盾で防ぐ」のように使います。
N1 語彙練習
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