意味
アミノ酸が多数結合した、生物の構造・機能を担う高分子。
説明
筋肉・酵素・抗体などを構成し、食事からも摂取する主要栄養素。
意味・用例
語彙の説明
筋肉・酵素・抗体などを構成し、食事からも摂取する主要栄養素。
中心義 1
アミノ酸が多数結合した、生物の構造・機能を担う高分子。
例文
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豆類から植物性タンパク質を取る。
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タンパク質は消化されてアミノ酸になる。
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運動量に応じて必要なタンパク質量を考える。
よく使う表現
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タンパク質を取る
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植物性タンパク質
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タンパク質を合成する
使い方のポイント
栄養素だけでなく、生体機能を担う多様な分子の総称。必要量は個人条件で異なる。
代表練習問題
「タンパク質(たんぱくしつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 金属を打って強くすること。
- 時間・距離・文章などを元より短くすること。
- アミノ酸が多数結合した、生物の構造・機能を担う高分子。
- 元素記号C、原子番号6の非金属元素。
正解を見る
正解: 3. アミノ酸が多数結合した、生物の構造・機能を担う高分子。
解説: 「タンパク質」は「タンパク質を取る」のように使います。
N1 語彙練習
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