意味
周波数3~30メガヘルツ程度、波長10~100メートルの電波。
説明
電離層で反射しやすく、遠距離の無線通信・国際放送に利用される。
意味・用例
語彙の説明
電離層で反射しやすく、遠距離の無線通信・国際放送に利用される。
中心義 1
周波数3~30メガヘルツ程度、波長10~100メートルの電波。
例文
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短波ラジオで海外放送を受信した。
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短波は電離層で反射して遠くへ届く。
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災害時の短波通信を訓練する。
よく使う表現
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短波放送
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短波を受信する
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短波通信
使い方のポイント
日常的な長さの短い波ではなく、無線工学上の周波数帯を指す。
代表練習問題
「短波(たんぱ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- アミノ酸が多数結合した、生物の構造・機能を担う高分子。
- 金属を打って強くすること。
- 時間・距離・文章などを元より短くすること。
- 周波数3~30メガヘルツ程度、波長10~100メートルの電波。
正解を見る
正解: 4. 周波数3~30メガヘルツ程度、波長10~100メートルの電波。
解説: 「短波」は「短波放送」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
