意味
ある技能・言語などに熟達し、上手に使えること。
説明
能力の熟達を『〜に堪能だ』で表す用法と、対象を心ゆくまで楽しむ用法がある。
意味・用例
語彙の説明
能力の熟達を『〜に堪能だ』で表す用法と、対象を心ゆくまで楽しむ用法がある。
中心義 1
ある技能・言語などに熟達し、上手に使えること。
例文
-
彼女は三か国語に堪能だ。
-
伝統工芸に堪能な職人から技を学んだ。
よく使う表現
-
英語に堪能
-
技術に堪能
その他の意味 2
食事・景色・芸術などを十分に味わい、満足すること。
例文
-
旅先で郷土料理を堪能した。
よく使う表現
-
料理を堪能する
-
景色を堪能する
使い方のポイント
読みは『たんのう』。熟達は対象に『に』、満喫は対象を『を』で示す。
代表練習問題
「堪能(たんのう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある技能・言語などに熟達し、上手に使えること。
- 相手に何かをしてほしいと求めること。また、その内容。
- 周波数3~30メガヘルツ程度、波長10~100メートルの電波。
- アミノ酸が多数結合した、生物の構造・機能を担う高分子。
正解を見る
正解: 1. ある技能・言語などに熟達し、上手に使えること。
解説: 「堪能」は「英語に堪能」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
