意味
嘆きや感慨から出る、ため息。
説明
ため息や、嘆きの気持ちを改まって表す語。
意味・用例
語彙の説明
ため息や、嘆きの気持ちを改まって表す語。
中心義 1
嘆きや感慨から出る、ため息。
例文
-
荒れた庭を見た老人は、深い嘆を発した。
よく使う表現
-
嘆を発する
その他の意味 2
悲しんだり、残念に思ったりする気持ち。
例文
-
日記には、友を失った嘆が静かにつづられている。
-
古い建物が次々に失われることに、彼は嘆を深くした。
よく使う表現
-
嘆を深くする
-
別離の嘆
使い方のポイント
「嘆を発する」「嘆を深くする」のように、主に文章で使う。単独でも名詞として使われ、動詞「嘆く」とは形が異なる。
代表練習問題
「嘆(たん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 変化や起伏が少なく、同じ調子が続いて退屈な様子。
- 修業年限が通常二年または三年の短期大学。
- ほかと一緒でなく、一人・一組織だけで行うこと。
- 嘆きや感慨から出る、ため息。
正解を見る
正解: 4. 嘆きや感慨から出る、ため息。
解説: 「嘆」は「嘆を発する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
