意味
責任が重く、重要な役割や仕事。
説明
重い責任を伴う仕事や、舞台などの重要な役どころを指す。
意味・用例
語彙の説明
重い責任を伴う仕事や、舞台などの重要な役どころを指す。
中心義 1
責任が重く、重要な役割や仕事。
例文
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式典の司会という大役を任され、念入りに準備した。
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交渉団の代表としての大役を果たし、彼は帰国した。
よく使う表現
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大役を任される
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大役を果たす
その他の意味 2
演劇や映画などで、作品の中心に関わる重要な役。
例文
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若手俳優が歴史劇の大役に抜擢された。
よく使う表現
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大役に抜擢される
使い方のポイント
「大役を任される」「大役を果たす」のように使う。「代役(だいやく)」は他人の代わりを務める役で、「大役(たいやく)」とは読みも意味も異なる。
代表練習問題
「大役(たいやく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 数量や金額を合わせた、全体の量や額。
- 責任が重く、重要な役割や仕事。
- 人や物の高さ。
- 内容・分野・方法などが多方面に分かれていること。
正解を見る
正解: 2. 責任が重く、重要な役割や仕事。
解説: 「大役」は「大役を任される」のように使います。
N1 語彙練習
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