意味
ある分野で非常に優れ、権威と認められる人。
説明
学問・芸術・書道などで大きな業績を持つ第一人者を敬って呼ぶ語。
意味・用例
語彙の説明
学問・芸術・書道などで大きな業績を持つ第一人者を敬って呼ぶ語。
中心義 1
ある分野で非常に優れ、権威と認められる人。
例文
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彼は近代史研究の大家として知られる。
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書道の大家に作品の批評を依頼した。
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展覧会には画壇の大家の名作が並ぶ。
よく使う表現
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学問の大家
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大家と呼ばれる
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画壇の大家
使い方のポイント
「たいか」は権威ある達人。「おおや」と読む賃貸住宅の所有者とは別語。
代表練習問題
「大家(たいか)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 身長・骨格・筋肉などから見た身体の大きさやつくり。
- 自分が実際に行い、身をもって経験すること。
- 通常の生活感覚から見て非常に多い金額。
- ある分野で非常に優れ、権威と認められる人。
正解を見る
正解: 4. ある分野で非常に優れ、権威と認められる人。
解説: 「大家」は「学問の大家」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
