意味
図形で、ある角や辺に向かい合う位置にある辺。
説明
三角形の角や、四角形の辺などに対して、向かい側にある辺を指す。
意味・用例
語彙の説明
三角形の角や、四角形の辺などに対して、向かい側にある辺を指す。
中心義 1
図形で、ある角や辺に向かい合う位置にある辺。
例文
-
三角形の頂点から、その角の対辺へ垂線を引いた。
-
長方形では、二組の対辺の長さがそれぞれ等しい。
-
図の色を変えて、角とその対辺の対応を示した。
よく使う表現
-
角の対辺
-
対辺の長さ
-
二組の対辺
使い方のポイント
「角の対辺」「二組の対辺」のように、何に向かい合うかを確認して使う。隣り合う辺と取り違えない。
代表練習問題
「対辺(たいへん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つの物を並べ、違い・特徴を明確にすること。
- 図形で、ある角や辺に向かい合う位置にある辺。
- 害を与える動物・虫・悪者などを捕らえ、追い払い、なくすこと。
- 生物の器官・機能が世代や成長過程で単純化・縮小すること。
正解を見る
正解: 2. 図形で、ある角や辺に向かい合う位置にある辺。
解説: 「対辺」は「角の対辺」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
