意味
書物などの分量が多く、非常に長い様子。
説明
主に本・論文の大きな分量を示す文語で、大部分を指す古い用法もある。
意味・用例
語彙の説明
主に本・論文の大きな分量を示す文語で、大部分を指す古い用法もある。
中心義 1
書物などの分量が多く、非常に長い様子。
例文
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十年かけて大部の歴史書を完成させた。
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この全集は全二十巻の大部だ。
よく使う表現
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大部の著作
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大部の書物
その他の意味 2
全体の大部分。
例文
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資料の大部は火災で失われた。
よく使う表現
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全体の大部
使い方のポイント
「たいぶ」は書物の長大さを表す。「だいぶ」と読む副詞とは区別する。
代表練習問題
「大部(たいぶ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- すべき努力や仕事をせず、だらしなく過ごす様子。
- 二人または少人数が特定のテーマについて話し合うこと。
- 書物などの分量が多く、非常に長い様子。
- 軍人が軍務を離れ、その職務を退くこと。
正解を見る
正解: 3. 書物などの分量が多く、非常に長い様子。
解説: 「大部」は「大部の著作」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
