意味
道・手掛かり・歴史などを順に追って進む。
説明
連続する道筋・記録を追う行為と、事態の推移を表す。
意味・用例
語彙の説明
連続する道筋・記録を追う行為と、事態の推移を表す。
中心義 1
道・手掛かり・歴史などを順に追って進む。
例文
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古い街道を地図で辿る。
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資料から家族の歴史を辿った。
よく使う表現
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道を辿る
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記憶を辿る
その他の意味 2
状況がある方向へ進む。
例文
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産業は衰退の道を辿る。
よく使う表現
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経過を辿る
使い方のポイント
点から点へ順序を追う含みがあり、歴史・記憶・経路の調査に多い。
代表練習問題
「辿る(たどる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 道・手掛かり・歴史などを順に追って進む。
- 動作が対象に及び、通常その対象を「を」で示す動詞。
- 苦痛や不快さなどが非常に強く、我慢するのが難しい。
- 続いていたものが完全になくなり、後が続かなくなる。
正解を見る
正解: 1. 道・手掛かり・歴史などを順に追って進む。
解説: 「辿る」は「道を辿る」のように使います。
N1 語彙練習
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