意味
恐ろしさやひどさを強く感じさせるほど激しい。
説明
恐ろしい激しさにも、驚くほど大きな勢いや能力にも使う。
意味・用例
語彙の説明
恐ろしい激しさにも、驚くほど大きな勢いや能力にも使う。
中心義 1
恐ろしさやひどさを強く感じさせるほど激しい。
例文
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凄まじい暴風で、海沿いの道路が通行止めになった。
よく使う表現
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凄まじい破壊力
その他の意味 2
勢いや規模、程度が並外れて大きく、圧倒されるほどである。
例文
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新人選手は終盤に凄まじい追い上げを見せた。
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発表直後の反響は凄まじく、問い合わせが相次いだ。
よく使う表現
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凄まじい勢い
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凄まじい集中力
使い方のポイント
単なる「とても」より強く、見る人を圧倒する程度を表す。好ましい成果にも使えるが、恐ろしさや激しさを伴うことが多い。
代表練習問題
「凄まじい(すさまじい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 衣服の下端や、その周辺部分。
- 恐ろしさやひどさを強く感じさせるほど激しい。
- 水を通したり流したりして、洗剤や汚れを洗い落とす。
- 相手によいと思う物・行動を提案し、行うよう促すこと。
正解を見る
正解: 2. 恐ろしさやひどさを強く感じさせるほど激しい。
解説: 「凄まじい」は「凄まじい破壊力」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
