意味
ごくわずかな程度や分量。
説明
ほんの少しの差や狂いを指し、否定とともに完全な一致を強調することが多い。
意味・用例
語彙の説明
ほんの少しの差や狂いを指し、否定とともに完全な一致を強調することが多い。
中心義 1
ごくわずかな程度や分量。
例文
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二つの部品は、寸分違わない形に仕上がっていた。
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職人は寸分の狂いも許さず、接合部を調整した。
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彼の説明は、当日の記録と寸分違わなかった。
よく使う表現
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寸分違わない
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寸分の狂いもない
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寸分も動かない
使い方のポイント
「寸分違わない」「寸分の狂いもない」のように使う。もとは小さな長さを表すが、形や判断などの差にも用いられる。
代表練習問題
「寸分(すんぶん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ごくわずかな程度や分量。
- 物事が抵抗や支障なく順調に進むさま。
- 物を置いたり人が活動したりできる空間や場所。
- 物事が進んだり、物が移動したりする速さ。
正解を見る
正解: 1. ごくわずかな程度や分量。
解説: 「寸分」は「寸分違わない」のように使います。
N1 語彙練習
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