意味
危険や苦しみから助け出すこと。
説明
具体的な救助・援助のほか、絶望を和らげる心の支えをいう。
意味・用例
語彙の説明
具体的な救助・援助のほか、絶望を和らげる心の支えをいう。
中心義 1
危険や苦しみから助け出すこと。
例文
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救助隊の到着が遭難者の救いとなった。
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制度から漏れた人にも救いの手を差し伸べる。
よく使う表現
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救いの手
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命の救い
その他の意味 2
つらい状況で心を支える慰めや希望。
例文
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物語の明るい結末だけが読者の救いだった。
よく使う表現
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心の救い
使い方のポイント
身体的な救助と精神的な慰めを文脈で区別する。
代表練習問題
「救い(すくい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 程度や数が、少ないとは言えないほどであるさま。
- 危険や苦しみから助け出すこと。
- 手や道具で、液体や細かな物を下から受けて取り上げる。
- 動物が巣を作って住み着く。
正解を見る
正解: 2. 危険や苦しみから助け出すこと。
解説: 「救い」は「救いの手」のように使います。
N1 語彙練習
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