意味
鋤などを使って土を掘り返し、畑や田を耕す。
説明
作物を植えられるよう、農具で土を起こして柔らかくする作業を表す。
意味・用例
語彙の説明
作物を植えられるよう、農具で土を起こして柔らかくする作業を表す。
中心義 1
鋤などを使って土を掘り返し、畑や田を耕す。
例文
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農家は春の種まきに備えて畑を鋤いた。
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固くなった土を深く鋤いて、空気を入れる。
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祖父は牛に鋤を引かせて広い畑を鋤く。
よく使う表現
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畑を鋤く
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土を鋤く
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深く鋤く
使い方のポイント
「畑を鋤く」「土を鋤く」のように、耕す対象を目的語に取る。同じ読みの「梳く」は髪などをくしで整える別の語。
代表練習問題
「鋤く(すく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 危険や苦しみから助け出すこと。
- 程度や数が、少ないとは言えないほどであるさま。
- 手や道具で、液体や細かな物を下から受けて取り上げる。
- 鋤などを使って土を掘り返し、畑や田を耕す。
正解を見る
正解: 4. 鋤などを使って土を掘り返し、畑や田を耕す。
解説: 「鋤く」は「畑を鋤く」のように使います。
N1 語彙練習
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