意味
水を張って稲などを栽培する田。
説明
用水を引き、水位を管理しながら主に稲作を行う農地で、乾いた畑や陸田と区別される。
意味・用例
語彙の説明
用水を引き、水位を管理しながら主に稲作を行う農地で、乾いた畑や陸田と区別される。
中心義 1
水を張って稲などを栽培する田。
例文
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春になると水田に水が引かれ、田植えが始まる。
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山あいの水田が階段状に広がっている。
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水田の生態系を守る取り組みが続いている。
よく使う表現
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水田に水を張る
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水田で稲を育てる
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水田地帯
使い方のポイント
一般に「田」でも水を張る稲作用地を指すが、「水田」は土地利用・農業統計などで畑との違いを明示する。
代表練習問題
「水田(すいでん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 川や水道などの水が供給されるもとの場所。
- 水を張って稲などを栽培する田。
- 病気・栄養不足・疲労などにより、身体の力や機能が著しく弱ること。
- 任務・計画・責任などを最後まで実行すること。
正解を見る
正解: 2. 水を張って稲などを栽培する田。
解説: 「水田」は「水田に水を張る」のように使います。
N1 語彙練習
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