意味
時間を置かず、その場でただちに。
説明
行動までの時間がない「ただちに」、近い将来の「まもなく」、場所が近い「そばに」を文脈で表す。通常は仮名で書く。
意味・用例
語彙の説明
行動までの時間がない「ただちに」、近い将来の「まもなく」、場所が近い「そばに」を文脈で表す。通常は仮名で書く。
中心義 1
時間を置かず、その場でただちに。
例文
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異常を見つけたら直ぐ担当者に知らせてください。
よく使う表現
-
直ぐ対応する
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直ぐ戻る
その他の意味 2
今からあまり時間がたたないうちに。
例文
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寒さが緩み、もう直ぐ春が来る。
よく使う表現
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もう直ぐ始まる
その他の意味 3
ある場所から距離が近いところに。
例文
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駅の直ぐ隣に新しい図書館がある。
よく使う表現
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直ぐ近く
使い方のポイント
通常は「すぐ」と書き、直後・近い将来・近距離のどれかを修飾先から判断する。
代表練習問題
「直ぐ(すぐ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 時間を置かず、その場でただちに。
- 水を張って稲などを栽培する田。
- 川や水道などの水が供給されるもとの場所。
- 病気・栄養不足・疲労などにより、身体の力や機能が著しく弱ること。
正解を見る
正解: 1. 時間を置かず、その場でただちに。
解説: 「直ぐ」は「直ぐ対応する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
