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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「過ぎ」

読み
すぎ
品詞
suffix

意味

時刻・年齢などの基準を越えた後であること。

説明

数値の後で『〜を越えた』と示す用法と、動詞・形容詞の語幹に付き過度を示す用法がある。

意味・用例

語彙の説明

数値の後で『〜を越えた』と示す用法と、動詞・形容詞の語幹に付き過度を示す用法がある。

中心義 1

品詞
suffix

時刻・年齢などの基準を越えた後であること。

例文

  1. 会議は午後三時過ぎに終わった。

  2. 五十歳過ぎから新しい趣味を始めた。

よく使う表現

  • 三時過ぎ

  • 昼過ぎ

その他の意味 2

品詞
suffix

程度・数量が適切な範囲を越えて多いこと。

例文

  1. 働き過ぎは健康によくない。

よく使う表現

  • 食べ過ぎ

  • 考え過ぎ

使い方のポイント

接尾語として用い、独立した『過ぎ』だけでは基準や過度の対象が分からない。

代表練習問題

「過ぎ(すぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 時間を置かず、その場でただちに。
  2. 水を張って稲などを栽培する田。
  3. 川や水道などの水が供給されるもとの場所。
  4. 時刻・年齢などの基準を越えた後であること。
正解を見る

正解: 4. 時刻・年齢などの基準を越えた後であること。

解説: 「過ぎ」は「三時過ぎ」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習