意味
時刻・年齢などの基準を越えた後であること。
説明
数値の後で『〜を越えた』と示す用法と、動詞・形容詞の語幹に付き過度を示す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
数値の後で『〜を越えた』と示す用法と、動詞・形容詞の語幹に付き過度を示す用法がある。
中心義 1
時刻・年齢などの基準を越えた後であること。
例文
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会議は午後三時過ぎに終わった。
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五十歳過ぎから新しい趣味を始めた。
よく使う表現
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三時過ぎ
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昼過ぎ
その他の意味 2
程度・数量が適切な範囲を越えて多いこと。
例文
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働き過ぎは健康によくない。
よく使う表現
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食べ過ぎ
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考え過ぎ
使い方のポイント
接尾語として用い、独立した『過ぎ』だけでは基準や過度の対象が分からない。
代表練習問題
「過ぎ(すぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 時間を置かず、その場でただちに。
- 水を張って稲などを栽培する田。
- 川や水道などの水が供給されるもとの場所。
- 時刻・年齢などの基準を越えた後であること。
正解を見る
正解: 4. 時刻・年齢などの基準を越えた後であること。
解説: 「過ぎ」は「三時過ぎ」のように使います。
N1 語彙練習
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