意味
新聞・雑誌などの定期刊行物を新たに発行し始めること。
説明
媒体の第一号を世に出し、その後も継続して刊行する事業を始める。
意味・用例
語彙の説明
媒体の第一号を世に出し、その後も継続して刊行する事業を始める。
中心義 1
新聞・雑誌などの定期刊行物を新たに発行し始めること。
例文
-
地域文化を紹介する雑誌を創刊した。
-
新聞は創刊百周年を迎えた。
-
創刊号には著名作家の随筆が載った。
よく使う表現
-
雑誌を創刊する
-
創刊号
-
創刊記念
使い方のポイント
単発の本を出版する場合でなく、新聞・雑誌など継続刊行する媒体の開始に使う。
代表練習問題
「創刊(そうかん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 時間を置かず、急いで物事に取りかかるさま。
- 山・海などで事故や災害に遭い、自力で安全な場所へ戻れなくなること。
- 能力・立場・価格などに釣り合い、ふさわしいこと。
- 新聞・雑誌などの定期刊行物を新たに発行し始めること。
正解を見る
正解: 4. 新聞・雑誌などの定期刊行物を新たに発行し始めること。
解説: 「創刊」は「雑誌を創刊する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
