意味
同じ分野で並び立ち、どちらも非常に優れた二つのもの・二人。
説明
優劣を付け難い最高水準の二者を、一対の美しい宝玉にたとえる語。
意味・用例
語彙の説明
優劣を付け難い最高水準の二者を、一対の美しい宝玉にたとえる語。
中心義 1
同じ分野で並び立ち、どちらも非常に優れた二つのもの・二人。
例文
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二人は現代文学の双璧と評される。
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この二作品が監督初期の双璧をなす。
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東西の名園は日本庭園の双璧だ。
よく使う表現
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双璧をなす
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業界の双璧
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双璧と称される
使い方のポイント
必ず二者を対象にし、同分野で並ぶ最高級の存在として称賛する。
代表練習問題
「双璧(そうへき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 規模の大きな光景・行動に心が晴れ、元気づけられる様子。
- 組織の全会員・株主などを構成員とする最高意思決定会議。
- 同じ分野で並び立ち、どちらも非常に優れた二つのもの・二人。
- 新聞・雑誌などの定期刊行物を新たに発行し始めること。
正解を見る
正解: 3. 同じ分野で並び立ち、どちらも非常に優れた二つのもの・二人。
解説: 「双璧」は「双璧をなす」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
