意味
手落ちや注意不足による失敗・抜け。
説明
仕事や応対の進め方に見られる小さな欠点・抜けを指し、現在は否定形で使われることが多い。
意味・用例
語彙の説明
仕事や応対の進め方に見られる小さな欠点・抜けを指し、現在は否定形で使われることが多い。
中心義 1
手落ちや注意不足による失敗・抜け。
例文
-
彼は来客への挨拶から資料の準備まで、そつがない。
-
新人は初めての司会をそつなくこなした。
-
彼女の応対にはそつがなく、安心して任せられる。
よく使う表現
-
そつがない
-
そつなくこなす
-
そつのない応対
使い方のポイント
「そつがない」「そつなくこなす」が代表的で、必要な点を漏らさず要領よく行うという意味になる。普通は肯定形の「そつがある」より否定表現で使う。
代表練習問題
「そつ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 線・川・道などの長い形のそばを離れずに進む。
- 出家して仏教の戒律を守り、修行・布教・儀礼を行う人。
- 希望・期待・方針などに合い、それを満たす。
- 手落ちや注意不足による失敗・抜け。
正解を見る
正解: 4. 手落ちや注意不足による失敗・抜け。
解説: 「そつ」は「そつがない」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
