意味
相手のいる方とは別の方向、特に顔を背けた向き。
説明
不満・拒絶・無関心を示して相手を見ない、または期待に応じないことを『そっぽを向く』で表す。
意味・用例
語彙の説明
不満・拒絶・無関心を示して相手を見ない、または期待に応じないことを『そっぽを向く』で表す。
中心義 1
相手のいる方とは別の方向、特に顔を背けた向き。
例文
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注意されると、子どもはそっぽを向いた。
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利用者の意見を無視すれば市場からそっぽを向かれる。
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彼は質問に答えず、そっぽを向いたままだった。
よく使う表現
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そっぽを向く
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そっぽを向かれる
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そっぽを向いたまま
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皆がそっぽを向く
使い方のポイント
ほぼ定型の『そっぽを向く』で、物理的な方向と拒絶の比喩が重なる。
代表練習問題
「そっぽ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 視線・注意・話題などを本来向いていた対象から別の方へ向ける。
- 相手のいる方とは別の方向、特に顔を背けた向き。
- まっすぐな物や身体を弓なりに曲げ、外側へ張り出させる。
- 前に述べた事情を理由として、後の結論を導く接続表現。
正解を見る
正解: 2. 相手のいる方とは別の方向、特に顔を背けた向き。
解説: 「そっぽ」は「そっぽを向く」のように使います。
N1 語彙練習
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