意味
染料などを用いて物に色を付ける。
説明
布・髪・糸などへ色素を浸透させ、望む色に変える他動詞。
意味・用例
語彙の説明
布・髪・糸などへ色素を浸透させ、望む色に変える他動詞。
中心義 1
染料などを用いて物に色を付ける。
例文
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職人が布を藍色に染める。
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卒業を機に髪を明るく染めた。
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夕日が町並みを赤く染める。
よく使う表現
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布を染める
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髪を染める
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赤く染める
使い方のポイント
色が付く自動詞「染まる」に対し、「染める」は人・光などが対象に色を付ける他動詞。
代表練習問題
「染める(そめる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 染料などを用いて物に色を付ける。
- 命令・約束・期待・道理などに従わず、反する行動を取る。
- 必要な設備・器具を、いつでも使えるよう一定の場所に設置する。
- 必要な設備や機能などが、ある物や場所に整っている。
正解を見る
正解: 1. 染料などを用いて物に色を付ける。
解説: 「染める」は「布を染める」のように使います。
N1 語彙練習
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