意味
混乱、流行、対立などが落ち着き、平常に向かうこと。
説明
広がっていた問題が終息へ向かう一般用法と、対象が一点や極限へ近づく専門用法がある。
意味・用例
語彙の説明
広がっていた問題が終息へ向かう一般用法と、対象が一点や極限へ近づく専門用法がある。
中心義 1
混乱、流行、対立などが落ち着き、平常に向かうこと。
例文
-
感染の流行が収束するまで警戒を続ける。
-
長引いた争議は合意によって収束した。
よく使う表現
-
事態が収束する
-
収束に向かう
その他の意味 2
数学や物理で、値や光などが一つの点・一定の状態へ近づくこと。
例文
-
この数列が一定の値に収束することを証明した。
よく使う表現
-
数列が収束する
使い方のポイント
問題が落ち着く一般用法と、数学・物理の convergence を文脈で区別する。「終息」とは表記も焦点も異なる。
代表練習問題
「収束(しゅうそく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 細部まで注意が行き届き、準備や配慮に抜かりがないさま。
- 人や物を施設・空間の内部に受け入れて納めること。
- 混乱、流行、対立などが落ち着き、平常に向かうこと。
- 物事を処理し、成果を上げる実務上の能力。
正解を見る
正解: 3. 混乱、流行、対立などが落ち着き、平常に向かうこと。
解説: 「収束」は「事態が収束する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
