意味
共通する性質によって区別される種類や型。
説明
物事のタイプを数える用法と、生物学上の species を指す専門用法がある。
意味・用例
語彙の説明
物事のタイプを数える用法と、生物学上の species を指す専門用法がある。
中心義 1
共通する性質によって区別される種類や型。
例文
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三種の資料を目的別に使い分ける。
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この制度は一種の安全網として機能する。
よく使う表現
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一種の方法
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三種の資料
その他の意味 2
生物分類で、互いに近い特徴を持つ基本的な分類単位。
例文
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調査で新しい種の昆虫が確認された。
よく使う表現
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新しい種
使い方のポイント
読みが「しゅ」の場合、種類を数える助数的な用法や、生物分類上の種を表す。「たね」とは読みも主要な意味も異なる。
代表練習問題
「種(しゅ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 場所や陣地を相手の攻撃から守ること。
- 共通する性質によって区別される種類や型。
- 作品、議論、研究などで中心に扱う思想・問題・テーマ。
- 自ら中心となり、方針や進行を決めて他者を導くこと。
正解を見る
正解: 2. 共通する性質によって区別される種類や型。
解説: 「種」は「一種の方法」のように使います。
N1 語彙練習
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