意味
存在していた物、制度、権利などが完全になくなること。
説明
一般的な消失・失効と、物理学上の対消滅を表す。
意味・用例
語彙の説明
一般的な消失・失効と、物理学上の対消滅を表す。
中心義 1
存在していた物、制度、権利などが完全になくなること。
例文
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合併により旧組織は消滅した。
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時効によって請求権が消滅する場合がある。
よく使う表現
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組織が消滅する
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権利の消滅
その他の意味 2
物理学で、粒子と反粒子が反応して別のエネルギー形態になること。
例文
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粒子と反粒子の消滅で光子が生じた。
よく使う表現
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対消滅
使い方のポイント
一時的に見えなくなるのではなく、存在・効力がなくなることを示す。物理用法は専門概念。
代表練習問題
「消滅(しょうめつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 乳児から子どもまでの病気・健康を診療する医学分野や診療科。
- 存在していた物、制度、権利などが完全になくなること。
- 事実を見聞きし、その内容を公的な場で述べる人。また、契約などの成立を見届ける人。
- 望ましい行動や活動を行うよう勧め、促進すること。
正解を見る
正解: 2. 存在していた物、制度、権利などが完全になくなること。
解説: 「消滅」は「組織が消滅する」のように使います。
N1 語彙練習
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