意味
表向きの言動の裏に隠している、本当の目的や企み。
説明
親切・提案などに見せながら、利益や恋愛的意図など別の目的を持つことを疑っていう。
意味・用例
語彙の説明
親切・提案などに見せながら、利益や恋愛的意図など別の目的を持つことを疑っていう。
中心義 1
表向きの言動の裏に隠している、本当の目的や企み。
例文
-
彼の親切には下心があるのではないかと疑った。
-
下心なしに協力してくれたことが分かった。
-
相手の下心を見抜いて申し出を断った。
よく使う表現
-
下心がある
-
下心がない
-
下心を隠す
-
下心を見抜く
使い方のポイント
多くは否定的で、本人が明示していない利己的・性的な意図を指す。漢字部首の専門用法とは別。
代表練習問題
「下心(したごころ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 後の作業・発展を支える基礎や準備。
- 表向きの言動の裏に隠している、本当の目的や企み。
- 人や物事に繰り返し接し、親近感を持ってなじむ。
- 手紙・文章・文書などを書き記す。
正解を見る
正解: 2. 表向きの言動の裏に隠している、本当の目的や企み。
解説: 「下心」は「下心がある」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
