意味
火の勢いが弱まり、消えかかっている状態。
説明
燃焼が弱くなる本義と、盛んだった現象が次第に落ち着き衰退する比喩用法がある。
意味・用例
語彙の説明
燃焼が弱くなる本義と、盛んだった現象が次第に落ち着き衰退する比喩用法がある。
中心義 1
火の勢いが弱まり、消えかかっている状態。
例文
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たき火は夜明け前には下火になった。
よく使う表現
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火が下火になる
その他の意味 2
流行・活動・感染などの勢いが衰えること。
例文
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一時の流行はすでに下火になっている。
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感染の拡大が下火になるまで警戒を続ける。
よく使う表現
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流行が下火になる
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人気が下火になる
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下火になりつつある
使い方のポイント
比喩では完全に終わったのではなく、以前より勢いが弱くなった段階を表す。
代表練習問題
「下火(したび)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 新しい商品を買う際、古い同種品を店に引き取ってもらい代金の一部に充てること。
- 表向きの言動の裏に隠している、本当の目的や企み。
- 火の勢いが弱まり、消えかかっている状態。
- 後の作業・発展を支える基礎や準備。
正解を見る
正解: 3. 火の勢いが弱まり、消えかかっている状態。
解説: 「下火」は「火が下火になる」のように使います。
N1 語彙練習
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