意味
忘れないよう、文字や記号で書き留める。
説明
情報を書き残すことを中心に、文章で叙述する、物に刻印する、記憶に強く留めるという用法へ広がる。
意味・用例
語彙の説明
情報を書き残すことを中心に、文章で叙述する、物に刻印する、記憶に強く留めるという用法へ広がる。
中心義 1
忘れないよう、文字や記号で書き留める。
例文
-
調査で分かった数値を帳簿に記す。
よく使う表現
-
帳簿に記す
その他の意味 2
文章の中で出来事や事情を述べる。
例文
-
報告書は事故の経緯を詳しく記している。
よく使う表現
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詳細を記す
その他の意味 3
文字や印を刻み付ける。
例文
-
碑には犠牲者の名が記されている。
よく使う表現
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名を記す
その他の意味 4
大切なことを心に深く覚えておく。
よく使う表現
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心に記す
使い方のポイント
『しるす』と読み、書面に残す硬い表現。媒体と対象により、記録・叙述・刻印・記憶を区別する。
代表練習問題
「記す(しるす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人生、社会、真理などについて、深く静かに考えを巡らせること。
- 行政や組織が目的を達成するために実行する具体的な方策。
- 個人や組織が所有し、経済的価値を持つ財産。
- 忘れないよう、文字や記号で書き留める。
正解を見る
正解: 4. 忘れないよう、文字や記号で書き留める。
解説: 「記す」は「帳簿に記す」のように使います。
N1 語彙練習
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