意味
相手に気付かれないよう静かに近づく、または危険などが徐々に迫る。
説明
足音を隠した接近と、病気・不安・季節などが知らないうちに近づく比喩をもつ。
意味・用例
語彙の説明
足音を隠した接近と、病気・不安・季節などが知らないうちに近づく比喩をもつ。
中心義 1
相手に気付かれないよう静かに近づく、または危険などが徐々に迫る。
例文
-
猫が獲物の背後へ忍び寄る。
-
不審者が家の窓に忍び寄る姿が映っていた。
-
感染症の脅威が静かに忍び寄る。
よく使う表現
-
背後へ忍び寄る
-
静かに忍び寄る
-
危機が忍び寄る
-
足音を消して忍び寄る
使い方のポイント
接近する過程が相手に気付かれないことを強調し、比喩では危険の徐々な到来を表す。
代表練習問題
「忍び寄る(しのびよる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人目を避けて身を隠す、または秘密に行動する。
- 相手に気付かれないよう静かに近づく、または危険などが徐々に迫る。
- 困難な状況を耐え、切り抜ける。
- 時代や立場を超えて正しいと考えられる、物事の根本的な道理。
正解を見る
正解: 2. 相手に気付かれないよう静かに近づく、または危険などが徐々に迫る。
解説: 「忍び寄る」は「背後へ忍び寄る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
