意味
偽りや誤解ではない、実際に起きたことや本当のありさま。
説明
隠された事情を含め、事実と一致する本当の内容を指し、証言・調査・作品の主題などで用いる。
意味・用例
語彙の説明
隠された事情を含め、事実と一致する本当の内容を指し、証言・調査・作品の主題などで用いる。
中心義 1
偽りや誤解ではない、実際に起きたことや本当のありさま。
例文
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法廷では、事件の真実を示す新たな証拠が提出された。
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本人が語った内容が真実かどうかを確認する。
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小説は虚構を通して人間の真実を描こうとしている。
よく使う表現
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真実を明らかにする
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真実を語る
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真実を追究する
使い方のポイント
「事実」が確認できる個々の出来事を指すのに対し、「真実」は偽りのない本当の姿や、事実から分かる本質まで含み得る。
代表練習問題
「真実(しんじつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある状況に置かれた人が心の内に抱いている感情や思い。
- 貝の体内で形成される、光沢のある丸い宝石。
- 偽りや誤解ではない、実際に起きたことや本当のありさま。
- 恋人・夫婦・家族など複数の人が、ともに命を絶つこと。
正解を見る
正解: 3. 偽りや誤解ではない、実際に起きたことや本当のありさま。
解説: 「真実」は「真実を明らかにする」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
