意味
水分や張りを失って、縮んだり元気がなくなったりする。
説明
野菜・花・皮膚などが乾燥や時間の経過でみずみずしさと張りを失い、縮んだ状態になることを表す。
意味・用例
語彙の説明
野菜・花・皮膚などが乾燥や時間の経過でみずみずしさと張りを失い、縮んだ状態になることを表す。
中心義 1
水分や張りを失って、縮んだり元気がなくなったりする。
例文
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冷蔵庫に入れ忘れた葉物野菜が萎びてしまった。
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水を替えなかったため、花がすっかり萎びた。
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表面が少し萎びても、この果物はまだ食べられる。
よく使う表現
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野菜が萎びる
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花が萎びる
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乾燥して萎びる
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すっかり萎びる
使い方のポイント
現代文では「しなびる」とかなで書くことが多い。単に色があせるだけでなく、水分・張り・生気を失う変化を表す。
代表練習問題
「萎びる(しなびる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 専門的な技術や芸事について、実践的に教え導くこと。
- 水分や張りを失って、縮んだり元気がなくなったりする。
- 実現することがこの上なく難しく、ほとんど不可能に近いさま。
- 映画・演劇などの場面、台詞、動きなどを記した脚本。
正解を見る
正解: 2. 水分や張りを失って、縮んだり元気がなくなったりする。
解説: 「萎びる」は「野菜が萎びる」のように使います。
N1 語彙練習
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