意味
液体などが内部へ浸透する。
説明
物質の浸透、身体への刺激、心への強い印象を表す多義語。
意味・用例
語彙の説明
物質の浸透、身体への刺激、心への強い印象を表す多義語。
中心義 1
液体などが内部へ浸透する。
例文
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雨水が靴の中まで染みる。
よく使う表現
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水が染みる
その他の意味 2
傷などに刺激を感じる、または言葉・経験を深く感じる。
例文
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消毒液が小さな傷に染みた。
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友人の励ましが心に染みる。
よく使う表現
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傷に染みる
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心に染みる
使い方のポイント
「しみる」は平仮名表記も一般的。文脈により物質・痛み・感情への浸透を区別する。
代表練習問題
「染みる(しみる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 主人に仕えて働く者。
- 行政機関などが、有識者の会議に意見や答申を求めること。
- 川の流れ・地形・位置などで低い方、下流側。
- 液体などが内部へ浸透する。
正解を見る
正解: 4. 液体などが内部へ浸透する。
解説: 「染みる」は「水が染みる」のように使います。
N1 語彙練習
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