意味
物事が終わること。また、最後の段階。
説明
続けていた作業や話などを終えるときや、その終わりをいう言葉。
意味・用例
語彙の説明
続けていた作業や話などを終えるときや、その終わりをいう言葉。
中心義 1
物事が終わること。また、最後の段階。
例文
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今日の作業は、ここまでで仕舞いにしよう。
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何度説明しても伝わらず、仕舞いには図を描いて見せた。
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物語の仕舞いに、二人はようやく再会した。
よく使う表現
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これで仕舞いだ
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仕舞いにする
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仕舞いまで聞く
使い方のポイント
「これで仕舞いにする」「お仕舞い」のように使う。「仕舞いには〜」は、経過の末の結果を表す。
代表練習問題
「仕舞い(しまい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 問題や不要な物を処理し、片付けること。
- 物事が終わること。また、最後の段階。
- 自分や組織が果たすべきだと強く認識する重要な役目。
- 申し込みや提出などを受け付ける、最後の日時。
正解を見る
正解: 2. 物事が終わること。また、最後の段階。
解説: 「仕舞い」は「これで仕舞いだ」のように使います。
N1 語彙練習
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