意味
前の内容を認めつつ、反対・補足の内容を続ける接続表現。
説明
「しかし」より改まった響きがあり、文章や演説で論点を転換するときに使う。
意味・用例
語彙の説明
「しかし」より改まった響きがあり、文章や演説で論点を転換するときに使う。
中心義 1
前の内容を認めつつ、反対・補足の内容を続ける接続表現。
例文
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計画は順調に進んだ。然しながら、費用の問題は残っている。
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制度には利点がある。然しながら、運用には慎重さが必要だ。
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努力は評価したい。然しながら、結果の検証を省くことはできない。
よく使う表現
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然しながら問題が残る
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然しながら注意が必要だ
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然しながら結論は異なる
使い方のポイント
通常は仮名で「しかしながら」と書き、漢字表記は古風。
代表練習問題
「然しながら(しかしながら)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 前の内容を認めつつ、反対・補足の内容を続ける接続表現。
- 国家が刑罰として有罪となった人の生命を奪う、最も重い刑。
- 乾いていた物が空気中の水分を吸い、湿った状態になる。
- 集団や作業全体へ命令・判断を与え、行動を統率すること。
正解を見る
正解: 1. 前の内容を認めつつ、反対・補足の内容を続ける接続表現。
解説: 「然しながら」は「然しながら問題が残る」のように使います。
N1 語彙練習
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