意味
立場・規則・状況に照らして適切で、当然そうあるべき。
説明
具体名を避けつつ、権限を持つ人・正式な手続き・相応の処分などを指す改まった連体表現。
意味・用例
語彙の説明
具体名を避けつつ、権限を持つ人・正式な手続き・相応の処分などを指す改まった連体表現。
中心義 1
立場・規則・状況に照らして適切で、当然そうあるべき。
例文
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問題は然るべき機関に報告した。
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違反者には然るべき処分が必要だ。
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功績は然るべき形で評価されるべきだ。
よく使う表現
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然るべき措置
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然るべき人物
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然るべき手続き
使い方のポイント
「適切な」の硬い表現で、何が適切かは共有された規範・権限関係に依存する。
代表練習問題
「然るべき(しかるべき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 前の内容を認めつつ、反対・補足の内容を続ける接続表現。
- 国家が刑罰として有罪となった人の生命を奪う、最も重い刑。
- 立場・規則・状況に照らして適切で、当然そうあるべき。
- 乾いていた物が空気中の水分を吸い、湿った状態になる。
正解を見る
正解: 3. 立場・規則・状況に照らして適切で、当然そうあるべき。
解説: 「然るべき」は「然るべき措置」のように使います。
N1 語彙練習
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