意味
ある行動を始め、まだ途中の状態にする。
説明
動作への着手、相手への積極的な働きかけ、仕掛けの設置という用法がある。
意味・用例
語彙の説明
動作への着手、相手への積極的な働きかけ、仕掛けの設置という用法がある。
中心義 1
ある行動を始め、まだ途中の状態にする。
例文
-
彼は仲間を集め、新しい事業を仕掛ける準備を始めた。
よく使う表現
-
事業を仕掛ける
その他の意味 2
相手に争い、攻撃、働きかけなどを先に始める。
例文
-
相手から議論を仕掛けるような発言があった。
よく使う表現
-
議論を仕掛ける
その他の意味 3
目的の場所に罠や装置を設置する。
例文
-
調査員は森に観察用のカメラを仕掛けた。
よく使う表現
-
罠を仕掛ける
使い方のポイント
「~しかける」と補助的に使うと未完の着手、目的語が争いや罠なら働きかけ・設置を表す。
代表練習問題
「仕掛ける(しかける)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 目で受けた光の情報によって、形、色、位置などを感じ取る感覚。
- ある行動を始め、まだ途中の状態にする。
- ある立場、職業、行為に就くために必要な条件や、公的に認められた能力。
- 立場・規則・状況に照らして適切で、当然そうあるべき。
正解を見る
正解: 2. ある行動を始め、まだ途中の状態にする。
解説: 「仕掛ける」は「事業を仕掛ける」のように使います。
N1 語彙練習
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