意味
ある動きや効果を生じさせるために、工夫して設けた装置や構造。
説明
物を動かす装置にも、驚かせたり誘導したりするための工夫にも使う。
意味・用例
語彙の説明
物を動かす装置にも、驚かせたり誘導したりするための工夫にも使う。
中心義 1
ある動きや効果を生じさせるために、工夫して設けた装置や構造。
例文
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この時計には、時刻になると鳥が出る仕掛けがある。
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箱を開けると音楽が流れる仕掛けを作った。
よく使う表現
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仕掛けが動く
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仕掛けを作る
その他の意味 2
相手を意図した方向へ動かすための、隠れた工夫やからくり。
例文
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何度見ても、手品の仕掛けが分からなかった。
よく使う表現
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手品の仕掛け
使い方のポイント
「時計の仕掛け」は構造、「手品の仕掛け」は見せ方のからくり。仕掛けがあるからといって、必ず悪意のある罠とは限らない。
代表練習問題
「仕掛け(しかけ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある行動を始め、まだ途中の状態にする。
- 目で受けた光の情報によって、形、色、位置などを感じ取る感覚。
- ある動きや効果を生じさせるために、工夫して設けた装置や構造。
- ある立場、職業、行為に就くために必要な条件や、公的に認められた能力。
正解を見る
正解: 3. ある動きや効果を生じさせるために、工夫して設けた装置や構造。
解説: 「仕掛け」は「仕掛けが動く」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
