意味
口の中が収縮するような、柿や茶などの強い渋味がある。
説明
味覚の渋みから、控えめな美的評価、不機嫌な表情、金銭への惜しさまで多義的に使う。
意味・用例
語彙の説明
味覚の渋みから、控えめな美的評価、不機嫌な表情、金銭への惜しさまで多義的に使う。
中心義 1
口の中が収縮するような、柿や茶などの強い渋味がある。
例文
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この柿はまだ渋くて食べられない。
よく使う表現
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味が渋い
その他の意味 2
派手さを抑えた中に落ち着いた上品さがある。
例文
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彼は渋い色の着物を選んだ。
よく使う表現
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渋い色
その他の意味 3
不満や不快感が表れた険しい様子である。
例文
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追加費用の話をすると担当者は渋い顔をした。
よく使う表現
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渋い顔
その他の意味 4
金品を出すことに消極的で、気前がよくない。
よく使う表現
-
支払いに渋い
使い方のポイント
対象により評価が変わる。「渋い演技」は控えめな深みを褒め、「渋い顔」は不満を示す。
代表練習問題
「渋い(しぶい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 頼まれた行為や金品の提供を進んでしようとせず、ためらう。
- 困難や攻撃を受けても、簡単には負けたり諦めたりしない。
- 口の中が収縮するような、柿や茶などの強い渋味がある。
- 個人が所有し、本人のために使う物。
正解を見る
正解: 3. 口の中が収縮するような、柿や茶などの強い渋味がある。
解説: 「渋い」は「味が渋い」のように使います。
N1 語彙練習
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