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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「三味線」

読み
しゃみせん
品詞
noun

意味

三本の弦を張り、主に撥で弦をはじいて演奏する日本の弦楽器。

説明

長い棹と胴を持ち、歌や語りの伴奏などにも用いられる楽器。

意味・用例

語彙の説明

長い棹と胴を持ち、歌や語りの伴奏などにも用いられる楽器。

中心義 1

品詞
noun

三本の弦を張り、主に撥で弦をはじいて演奏する日本の弦楽器。

例文

  1. 舞台の袖から、三味線の音が聞こえてきた。

  2. 祖母は若いころから三味線を習っている。

  3. 演奏の前に、三味線の弦を丁寧に調整した。

よく使う表現

  • 三味線を弾く

  • 三味線を習う

  • 三味線の弦

使い方のポイント

「三味線を弾く」と言う。文字の「三」は弦の本数にも対応する。ここでは楽器そのものの意味を扱う。

代表練習問題

「三味線(しゃみせん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 小さなことにこだわらず、気持ちがさっぱりしている。
  2. 服装などに工夫をして、気の利いた見た目にする。
  3. 会社が従業員とその家族のために用意する住宅。
  4. 三本の弦を張り、主に撥で弦をはじいて演奏する日本の弦楽器。
正解を見る

正解: 4. 三本の弦を張り、主に撥で弦をはじいて演奏する日本の弦楽器。

解説: 「三味線」は「三味線を弾く」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習