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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「専用」

読み
せんよう
品詞
noun

意味

特定の人や団体だけが使うこと。また、そのために確保されていること。

説明

使う人を限定する場合と、使い道を限定する場合に用いる。

意味・用例

語彙の説明

使う人を限定する場合と、使い道を限定する場合に用いる。

中心義 1

品詞
noun

特定の人や団体だけが使うこと。また、そのために確保されていること。

例文

  1. この駐車場は入居者専用です。

  2. 相談者専用の入口は建物の裏側にあります。

よく使う表現

  • 関係者専用

その他の意味 2

品詞
noun

特定の目的や用途だけに使うこと。また、その用途に適するよう作られていること。

例文

  1. 細い溝を掃除するための専用ブラシを買った。

よく使う表現

  • 専用の道具

  • 専用回線

使い方のポイント

「会員専用」「撮影専用」のように名詞に続けるほか、「専用の道具」とも言う。「共用」と区別し、何に限定されるのかを文脈で示す。

代表練習問題

「専用(せんよう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 特定の人や団体だけが使うこと。また、そのために確保されていること。
  2. 能力・問題・需要などが表面には現れず、内部に存在すること。
  3. 期限・危険・重大な事態が間近に迫り、緊張が高まること。
  4. 特定の出来事を記念したり祝ったりするため、一定の形式で行う式典。
正解を見る

正解: 1. 特定の人や団体だけが使うこと。また、そのために確保されていること。

解説: 「専用」は「関係者専用」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習