意味
相手の機嫌を取るために述べる、実質以上の褒め言葉。
説明
本心からの評価とは限らない社交的なお世辞を指し、通常は「お世辞」の形で使う。
意味・用例
語彙の説明
本心からの評価とは限らない社交的なお世辞を指し、通常は「お世辞」の形で使う。
中心義 1
相手の機嫌を取るために述べる、実質以上の褒め言葉。
例文
-
彼の料理への称賛は世辞ではなく本音だ。
-
世辞を言って相手の機嫌を取る必要はない。
-
お世辞にも使いやすい道具とは言えない。
よく使う表現
-
世辞を言う
-
世辞ではない
-
お世辞にも言えない
使い方のポイント
単独より接頭辞を付けた「お世辞」が一般的。「お世辞にも~ない」は最低限にも評価できない意。
代表練習問題
「世辞(せじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 早くするよう相手に繰り返し働きかける。
- 相手の機嫌を取るために述べる、実質以上の褒め言葉。
- わずかな差で、惜しくも勝負に敗れること。
- 立場や職務上、責任をもって果たすべき務め。
正解を見る
正解: 2. 相手の機嫌を取るために述べる、実質以上の褒め言葉。
解説: 「世辞」は「世辞を言う」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
