意味
異なる考えや方式の長所を取り入れ、一つにまとめること。
説明
対立案の中間を取るだけでなく、それぞれの有用な部分を組み合わせる方法。
意味・用例
語彙の説明
対立案の中間を取るだけでなく、それぞれの有用な部分を組み合わせる方法。
中心義 1
異なる考えや方式の長所を取り入れ、一つにまとめること。
例文
-
和風と洋風を折衷した建築が残る。
-
二つの提案の折衷案を採用した。
-
伝統と最新技術を折衷して製品を作る。
よく使う表現
-
意見を折衷する
-
折衷案
-
和洋折衷
使い方のポイント
単なる妥協より、異質な要素を組み合わせて新しい形にする含みがある。
代表練習問題
「折衷(せっちゅう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ほぼ同じ時期に生まれ、共通した社会経験を持つ年齢層。
- 自分の息子を、へりくだっていう言葉。
- 異なる考えや方式の長所を取り入れ、一つにまとめること。
- 制度・方式・組織の仕組みであることを示す接尾語。
正解を見る
正解: 3. 異なる考えや方式の長所を取り入れ、一つにまとめること。
解説: 「折衷」は「意見を折衷する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
