意味
他人に対して、何をどうするかを具体的に命じること。
説明
行動や手順について細かく命令することをいい、文脈によっては出過ぎた態度への反発を伴う。
意味・用例
語彙の説明
行動や手順について細かく命令することをいい、文脈によっては出過ぎた態度への反発を伴う。
中心義 1
他人に対して、何をどうするかを具体的に命じること。
例文
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監督の指図どおりに舞台装置を動かした。
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部外者に仕事のやり方を指図されたくない。
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責任者が作業員へ細かく指図した。
よく使う表現
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指図どおりに動く
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人に指図する
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細かく指図する
使い方のポイント
中立的な「指示」より、他人を自分の命令どおりに動かす響きが強く、反感を示す文脈にも多い。
代表練習問題
「指図(さしず)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 他人に対して、何をどうするかを具体的に命じること。
- 表情や状況などの手がかりから、直接示されていないことを推測する。
- 手や指で軽くこすったり、なでたりする。
- 隠れた事情や結果を直感的に察する。
正解を見る
正解: 1. 他人に対して、何をどうするかを具体的に命じること。
解説: 「指図」は「指図どおりに動く」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
